TOP

「日本男児、総草食化~老いも若いもふにゃちんに!? 原因から探るED解決・肉食系変身への道」

あまねく日本男児にまん延する草食化…若い男だけじゃない! これまで日本をけん引してきた中高年も、元気がないようです。今、いったい彼らに何が起こっているのか? ふぬけた精神が引き起こすEDを、原因から探って解明します。
現在、日本では男性の草食化が進んでいます。欲しいものがなく、何事にも意欲を持たない人々が増えてきています。女性と関係を築くことにも消極的で、合コンやお見合いパーティーなどの出会いの場にもほとんど顔を出さない…結果としてセックスの機会にも恵まれず、知らないあいだに男性としての機能を弱めている人も、数多く存在しています。

若い世代も要注意?!

草食化は主に若い世代を中心に進行しています。

「人と付き合うのが面倒」
「女性にお金をかけるのがもったいない」
「一人の時間を大切にしたい」

このような理由で有り余る体力を自分の世界に向けて、外部の人間関係を拒み、殻に閉じこもってしまう。出会い系やSNSで知り合った女性と良い関係を築くことができても、日常生活とのギャップによる緊張感で勃起ができない…。それが今の若者のリアルな生態です。若ければ必ず性器が元気に勃つ、というわけではありません。


  • 中高年にも広がる草食化
  • ガツガツした印象が強い中高年の男性にも、実は勃起に問題を抱えている人が急増しています。特に未婚者は自己評価が低く、「どうせ俺なんて…」「もういい年だし」とあきらめてしまう傾向にあります。勃起は、メンタルの状態とも密接に結びついています。「自信」がない男性は幸運にも女性と触れ合えるチャンスが来ても、男としての役割を果たすことができません。


  • 勃たない弊害とは?
  • 「性行為ができない」、それだけが勃起不全の弊害ではありません。男性にとって性器とはもっと多くの意味を持つ、まさに「シンボル」です。勃たないと、男としてのプライドを損ない、より考えがネガティブになって、性格も暗くなってしまいます。

    結果として仕事でも力を発揮できなくなり、稼ぎも減って、さらに「自信」を失くす。最終的には、マスターベーションすらできない状態まで症状が深刻化する恐れも…。中には「バイアグラ」などED治療薬を使って解決する人もいますが満たされない性欲が体に溜まり、反社会的なかたちで暴発してしまう危険もあります。

    脱・草食化を目指そう!

    「出会いがない」「女性に対して積極的になれない」などと嘆いてばかりいないで、まずは草食化した自分を見直してみましょう。
    「何が原因で草食化が進んだのか、そしてその解決方法は?」…因果関係を解き明かせば、勃起不全とおさらばできる日は遠くありません。